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「ikitel」はうるおいを高める乳酸菌由来の3つの保湿成分「乳酸菌発酵エキス」「ビフィズス菌発酵エキス」「高分子ヒアルロン酸」に加え、植物由来の「ローズマリーエキス」「オクラエキス」「ボタンエキス」の3つの保湿成分を配合。しっかり保湿して肌が本来持つチカラを助け、みずみずしい肌を保ちます。

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乾燥する時期なのにたっぷり使っていたら、うるうる。だから保湿感はすごいのだと思います。(30代女性)

仕事仲間から、「どうしたの?化粧のりがすごく良くて、化粧品変えたの?」と言われました。(50代女性)

おでこや鼻はテカテカなのにほおは乾燥・・・混合肌なので、正直どの化粧水を使えばよいか分からなかったのですが、出合えてよかったです。(30代女性)

※個人の感想です。効果には個人差があります。

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「乾燥肌」ってどんな状態?

ここでは、お肌の構造から乾燥肌の原因、その対策について考えてみましょう。
<皮膚の構造>
皮膚は通常「皮脂膜」「NMF(天然保湿因子)」「角質細胞間脂質」の3つの物質がバリアを作り、紫外線などの外部刺激やアレルゲンなどから肌を守り、肌内部の水分が蒸発しない仕組みを作り出しています。

「皮脂膜」(保湿貢献度:2%程度)
成分/生成方法:毛穴から分泌された皮脂と、汗腺から分泌された汗がまざってできた”天然”のクリーム
役割:角質がはがれるのを防いだり、お肌の水分が蒸発するのを防ぎます。お肌の滑らかさを保つのも皮脂の役割です。
皮脂はお肌を正常に保つのに大変重要な役割を果たしていますが、お肌の水分保持に対する貢献度は約2%程度と低く、98%は角質層の細胞間脂質とNMF(天然保湿因子)が担っています。

「NMF(天然保湿因子)」(保湿貢献度:18%程度)
成分:アミノ酸、PCA(ピロリドンカルボン酸)、ミネラル、尿素などによって構成されています。
生成方法:角質層の下にある顆粒層の細胞内のタンパク質が角質層に押し上げられていく過程でNMFへと変化して生成されます。
役割:水分を吸着して角質層に保持し、お肌の柔軟性と弾力性を保ちます。
お肌の水分保持力の約18%を担うのがNMF(天然保湿因子)。NMF(細胞間脂質)のバランスが崩れると、乾燥するだけではなく角質層の下の顆粒層が健康に育たず、ターンオーバーそのものに影響を与えてしまうといわれています。

「細胞間脂質(セラミドなど)」(保湿貢献度:80%程度)
成分/生成方法:胞間脂質の約40%を占めるセラミドをはじめ、遊離脂肪酸、コレステロールなどからできています。
生成方法:生きている角質細胞は、細胞内にセラミドが存在しますが、ターンオーバーで細胞が押し上げられて肌の最も表面にある角質層に到達した時に、細胞は核がなくなり死んでしまいます。その時に細胞内のセラミドが角質層内の細胞間脂質に放出され、セラミドが細胞間に存在するようになります。
役割:角質細胞同士の隙間を埋め、外部からの刺激の侵入や、体内の水分の過剰な蒸散を防ぎます。
保湿要素の約80%を占める細胞間脂質は、お肌の水分を保持する点で最も重要な要素となります。

このように肌には保湿能力があるのに、なぜ乾燥肌になるのでしょうか?
乾燥肌とは角質細胞間脂質の減少、皮脂分泌量の低下などにより肌の角質水分含有量が減っている状態です。皮膚の水分は発汗、自然消失で減少し、体の内側または大気中の水分により供給され、皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質によって保湿されています。
乾燥肌の皮膚は表面のうるおいがなく、荒れて隙間が生じています。乾燥肌は白く粉をふいたように見えますが、角質層の結合性が弱くなり浮き上がってきた角質細胞が皮膚表面に付着したものです。ただ、ターンオーバーのサイクルが乱れ、角質層が厚くなりゴワついた「過角化」も角質細胞間脂質の産生が間に合わず、白く見えることもあります。

<乾燥肌の皮膚の状態>
①皮脂量低下
皮脂膜となるべき皮脂の分泌量が低下すると、刺激が直接角質層に伝わりやすくなります。皮脂は皮脂腺から1日に約1〜2g分泌されますが、環境や体質で変わります。皮脂の分泌を促す男性ホルモンが少ない小児や女性、老人では皮脂量は少なくなります。分泌量のピークは男性で30代、女性は20代に迎え、その後は減少していきます。また血行不良などで代謝が低下すると皮脂の分泌量も減少します。また皮脂腺は体の部位により数が違い目のまわりや口元は少なくなっています。

②天然保湿因子(NMF)量低下
角質細胞内に存在するNMFはアミノ酸類、乳酸、尿素、クエン酸塩などからなり、水分を抱え込む性質をもっています。このNMFによって細胞内の水分量は一定に保たれるのです。NMFは日焼け、加齢、睡眠不足、ストレスなどで低下してしまいます。

③角質細胞間脂質減少
角質細胞の間にあり保湿の役目を果たしているのが角質細胞間脂質です。これが足りない状態になるとバリア機能が低下するのです。角質細胞間脂質はセラミドが大部分を占め、他の脂質と一緒に立体構造(ラメラ構造)となり水を挟み込み保水します。角質細胞間脂質が足りなくなると保水機能も低下します

肌を外的刺激から守るためにある角質層が乾燥して角質のバリア機能が損なわれると、肌を守ろうとして厚くなります。この際、急に角質層を作ろうとするために産生が間に合わず、未熟な角質細胞ができてお肌がごわついてしまうことがあります。
またアトピー性皮膚炎の方は、セラミドの量が通常の量と比べて3分の1ほどしかないことが分かっています。これは穴があいた傘を差しているようなもので、刺激に対して無防備で、いろんなアレルゲンが肌に進入しやすいと言えます。

<乾燥肌に陥る要因>
ではどういったことが元で皮膚がこのような状態に陥ってしまうのでしょうか?

①間違ったスキンケア
私たちは多くの化粧品と美容情報に囲まれ、日々せっせとスキンケアをしています。しかしそのスキンケアが間違っていると、自ら肌の保湿能力を弱め、乾燥肌に陥ってしまっています。
皮膚科を受診する人のほとんどは、皮膚疾患などが原因ではなく、スキンケアが間違っていることによって乾燥肌になっているそうです。

②食事・食生活
近年は、極端なダイエットや偏食、ファストフードの多用、欧米型食生活の浸透などにより、10代でも肌の乾燥に悩む人が増えています。

③生活習慣
睡眠不足、エアコン、ストレス、入浴など、私たちの日常生活には、角質層の保湿機能を低下させる要因がたくさん潜んでいます。

④加齢による肌の保湿機能低下
肌の保湿機能は個人差、性別にもよりますが、年齢とともに低下していきます。


<乾燥肌対策>
では、乾燥肌の対する有効な対策について考えてみましょう。

①なるべく刺激になる成分を省いたものを選ぶ
乾燥肌の人はちょっとした成分が刺激になることがあります。基本的にアルコール、香料、着色料は入っていないものが安心です。また、アロマ成分は肌に優しいイメージがありますが、成分が強いものもあり、アレルギーが出ることもありますので注意してください。
同じく最近流行のオーガニック化粧品や、ナチュラルコスメも含有されている成分によっては刺激になってしまったり、カブれてしまうことがあります。このような失敗をしない為にも、化粧品を変える時はサンプルをもらい目立たない部分で試してから購入するようにすると失敗が少なくて済むと思います。
敏感肌、アレルギー肌の方向けに、「無添加」「敏感肌用」「低刺激」など専用の化粧品が売られていますが、それらは果たして本当に安心して使うことができるのでしょうか。
使う人の体質によって、アレルギー等の肌トラブルを起こす恐れがある成分として、薬事法によって製品への表示を義務づけられた成分を「表示指定成分」といいます。防腐剤や界面活性剤など102種類(香料を加えると103種類)の成分があります。
一般的にそれらの成分が入っていないものが「無添加」「敏感肌用」として販売されていますが、無添加イコール刺激があるものが入っていないというわけではなく、このリストに含まれていないものでも人によっては刺激を感じることもあります。ですから「無添加」「敏感肌用」という表示を過信しないことが大切です

②刺激を感じたら化粧品の使い方を変えてみる
化粧品を使っていて、ヒリっとした上に赤みを帯びていたり、ヒリヒリがおさまらない場合は化粧品を変えることも一案ですが、刺激を感じる度に化粧品を変えてしまうと、どの成分が刺激になっているのかがわからくなってしまうことがあります。
それほど強い刺激でなければ、普段使っているものを手で温めて押さえこむようにつける、何回か重ね付けをする、コットンパックをするなど、化粧品のつけ方を変えるだけで症状や肌の状態が落ち着く場合もあるので、まずはそちらの方法を試してから化粧品を疑うことも大事です。
また体調によってお肌のコンディションは変わるので、化粧水で少し多めに水分を与えた上で、その水分を保持するために上から乳液などで軽くフタをしますが、この時点で肌に重さを感じなければ、その上からクリームを塗っても大丈夫です。もし乳液が重いと感じる場合は、やめておいた方が安全です。
人によってはかゆみを感じる人もいるでしょう。そういう場合でも、まず保湿を第一に考えます。肌表面にフタがされていないと肌は乾燥し、敏感さが続いてしまいますので、乳液やクリームで肌の表面をフタをするケアを行ってみてください。
敏感肌用として販売されている化粧品をいつも使っている方でも、急に刺激を感じた時は、化粧水、乳液、クリームだけにして、美容液は使うのを一時的にやめるという風にベーシックなものだけにしてみるのも1つの手です。
また、洗い過ぎなどによって肌が乾燥し、皮脂が過剰に分泌して部分的にオイリーになっている方は、自分はオイリー肌だと思い込んで、さっぱりタイプの化粧品を選びがちですが、必要なのは保湿です。低刺激でありながらも、油分を含み、肌を守ってくれる化粧品を選ぶようにしましょう。

③角質を擦り過ぎない
スキンケアに熱心な人がかえって陥りやすい落とし穴、それは角質ケアと称してスクラブ剤などで肌をゴシゴシ擦りすぎてしまっていること。これはかえって皮脂の分泌が多くなり、ニキビなどができやすい状態になってしまいます。肌用スクラブ剤でも、肌質によってはあわなかったり、かえって肌にダメージを与えすぎてしまうこともあるのです。
古い角質や毛穴の汚れなどが気になる人はスクラブだけに頼るのでなく、泥タイプのフェイスマスクなどより刺激の低いケアを試してください。

④食事で肌によい栄養素をしっかり摂る
乾燥肌対策は普段の食事の改善も大事です。乾燥肌に良い栄養素の働きを知り、その食材を上手に取り入れて、食事から乾燥肌ケアを行いましょう。そこで乾燥肌対策に良いといわれる栄養素と食材をご紹介します。
一般的に、お肌に良いと言われている栄養素はたくさんありますが、特に乾燥肌に良いと言われる栄養素としては、ビタミンA、B、C、E、セラミド、α-リノレン酸、亜鉛などが挙げられます。では、それぞれの栄養素の働きを見てみましょう。

【ビタミンA】皮膚や粘膜のうるおいを維持する ・新陳代謝を活発にする
多く含まれている食材 レバー、ウナギ、アナゴ、サバ・イワシなどの青魚、乳製品、卵、緑黄色野菜、ノリ、ワカメ、緑茶など

【ビタミンB】新陳代謝を活発にする ・肌が乾燥することで起きる炎症を抑える
多く含まれている食材 豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など

【ビタミンC】乾燥肌を防ぐために必要なお肌のコラーゲンの生成を促す ・抗酸化作用 (皮膚の老化や炎症を進める血液中の増えすぎた活性酸素を除去する働き)
多く含まれている食材 パプリカ、レモンなどをはじめとする野菜、果物

【ビタミンE】血行を促進し、お肌の新陳代謝を活発にする ・抗酸化作用 ・シワやたるみなどの老化を引き起こす過酸化脂質を分解する
多く含まれている食材 ゴマ、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボガドなど

【セラミド:皮膚の角質層に存在する脂質】皮膚を外部の刺激から守り、角質層の水分を保持する
多く含まれている食材 コンニャク、しらたき、大豆、黒豆、小豆、ひじき、ワカメなど

【α-リノレン酸・亜鉛】細胞分裂の手助けとなる。α-リノレン酸は細胞膜を作る原料になり、亜鉛は細胞分裂に必要な酵素を働かせる助けとなる。α-リノレン酸はセラミドを作る原料となる。
多く含まれている食材 α-リノレン酸:アマニ油・エゴマ油・魚油 亜鉛:牡蠣、赤身の肉、卵黄、たらばがに、タラコ

乾燥肌に良い栄養素は、どれも身近で手に入る食材ばかりです。ぜひ普段の食事メニューに積極的に取り入れましょう。


⑤漢方を用いる
漢方では、秋の乾燥肌は“燥邪(そうじゃ)”が原因であると考えられています。燥邪は身体の水分を消耗しやすく、体内の潤いや栄養不足を招きます。このことから肌の乾燥には化粧品による外側からのケアだけでなく、内側からのケアが大切であることが分かります。
燥邪によって一番ダメージを受ける器官は“肺”です。肺の調子は体毛や肌にも現れるため、肺に潤いを与えることが重要となります。

肺に潤いを与え、機能を強化する食材・・・大根、山芋、落花生、ミョウガ、ハトムギ、杏仁、棗、バナナ、イチジク、柿など
造血作用があり、肺を滋養する食材・・・ほうれん草、春菊、人参、黒豆、落花生、ぶどう、クコ、ごま、豚肉、牛肉など

これらを上手に食事の中へ取り入れることで、肌乾燥をケアすることができます。
そして乾燥肌に効果的な漢方には以下のようなものがあります。

【四物湯(しもつとう)】血を補い、肌に栄養を与えて乾燥を防ぎます。髪にもハリを与え、強 く健康的な爪を作ります。

【当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)】四物湯と同様、血を補う効果があります。ホルモンバ ランスの乱れによる肌トラブルも改善し、生理に伴う不快症状にも作用します。

【温清飲(うんせいいん)】かゆみを伴う肌の乾燥にはこちらの漢方が効果的です。アトピーな ど、皮膚のアレルギー症状に使われることもあります。


⑥睡眠をしっかりとる
スキンケアというと、ローションやクリームで入念に保湿をしたり、食事に気をつけたり、ということばかり考えていませんか? でももっと根本的なことは睡眠時間をしっかりとって体を休ませてあげること。睡眠不足が続くと肌細胞のターンオーバーが停滞し、肌もくすみがちで元気をなくしてしまいます。
さらに睡眠不足によるストレスは、ニキビや肌荒れの原因にも。お肌を労わりたかったら、まずはなによりも睡眠時間をちゃんと確保することです。

⑦皮膚疾患による乾燥肌はクリニックへ
アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患は自己流の対処法では悪化させてしまうリスクがあるため、皮膚疾患の心配があれば、早急に皮膚科を受診するようにしましょう。